(1)出産祝いのマナーについて
家族や友人に赤ちゃんが産まれた!こんなうれしい知らせを受けたら、喜んでもらえるような出産祝いをしたいですよね。でもそんな時にちょっとしたマナー違反をしてしまったら、せっかくのお祝いの気持ちが台無しに。ここでは、そのようなことがないよう正しいマナーをご紹介!
この出産祝いのマナーが、皆様のお役に立てばうれしいです!
◆出産祝いを贈る時期のマナーは?
ギフトを贈る時期のマナーをご紹介。
◆訪問する上でのマナーは?
出産祝いの訪問をする上でのマナーは重要です。
◆熨斗・祝儀袋のマナーは?
熨斗や祝儀袋の書き方などを間違ってしまっては、せっかくの出産祝いが台無しに…。ここでの熨斗・祝儀袋のマナーを参考になさってください。
出産祝いのギフトを贈る時期のマナーは?
出産祝いのギフトを贈る時期は、いったいいつが最適なんだろう?
マナーはあるのかしら?
お産を終えて体調が整うのが、お七夜を過ぎた辺りから生後1ヶ月くらいまでの間。この時期にお祝いのギフトを贈るのがベストなマナーでしょう。直接訪問して手渡しするのもいいけれど、体調を気遣ってまずは郵送で贈るのも、思いやりのあるマナーですよね。
もし、生後1ヶ月を過ぎてしまったら?
半年までは、出産祝いのギフトとして贈ってOK。
それ以上に過ぎてしまったら、お誕生日のお祝いやクリスマスにギフトとして贈ってみては?遅くなってしまったお詫びの一言を入れておくと、よりスマートなマナーだと思いますし、お祝いの気持ちは時期を関係なくきっと伝わるはず!
通常の出産祝いのギフトというと、赤ちゃんを対象としたものが多いと思いますが、ママに対しても労いの気持ちを込めてお祝いのギフトを贈るというのもステキでは?
おむつは、生まれてきた赤ちゃんに・・・
可愛らしいお花は、お産をがんばったママに・・・
おむつケーキはとても可愛らしくもあり実用的な出産祝いギフト。きっと贈られた方に喜んでいただけることでしょう!
訪問する上でのマナーは?
新しい命が誕生する!ママにとっても、ご家族にとっても、友人にとっても特別なお祝いごとですよね。
こんな素晴らしい特別なお祝いを、気持ちよくおこなうためにはマナーは重要です。そこで、ここではお祝いの訪問をする場合のマナーをご紹介。
お産後すぐの訪問は、親族の方以外はご遠慮しましょう。大仕事を終えたばかりのママは、休養をしたいとき。お祝いに駆けつけるのは、ママと赤ちゃんが落ち着いてからがマナーです。まずは、電話やFAX、メールなどで先にお祝いの連絡をするのがお勧め。お七夜を過ぎた辺りから生後1ヶ月くらいまでの間とされていますが、訪問する前に体調などを聞いてから、お祝いに出向くのがよいでしょう。
そして、あまり長居せずに失礼するのがマナーです。お産を終えたばかりのママは、まだ体調が万全でなかったり、赤ちゃんに手がかかったり・・・。また、大切なマナーの1つですが赤ちゃんはまだ抵抗力が低いので、風邪をひいている方はご遠慮してください。
マナーとは、気遣い・思いやりです。
赤ちゃんとママのことを一番に考えてお祝いをすれば、それがマナーになることと思います。
熨斗・祝儀袋のマナーは?
ここでは、熨斗をつける場合や、現金を贈る場合の祝儀袋のマナーをご紹介。
◆熨斗のマナー
紅白または赤金蝶結びの熨斗に「御出産祝い」「祝御出産」「祝御安産」「御祝」などのいずれかを用いるのが一般的なマナーとされています。
水引の下段に贈る方の名前を記入します。
◆現金を贈るときのマナー
まず表書きは「料」をつけるのがマナー(おもちゃ料、お洋服料など)
最近は、品物に合わせてのしを使わず、リボンのみのラッピングも多いようです。
マナーとは?
マナーとは、気遣い・思いやりです。赤ちゃんとママのことを一番に考えてお祝いをすれば、それがマナーになることと思います。
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